カテゴリ:就学準備( 12 )

不登校からのスタート

毎回、ある程度予想をしていても、それを上回ることになる息子。
全く心の準備ができていないよりはダメージが少ないけど、入学前から不登校になるとは、かなりの大物かもしれません。

電話では学校にお伝えしたけど、入学式を休むわけだし、やはり時間をとっていただき経緯をお話ししました。
校長先生、教頭先生、支援級の担任の先生と私。

基本的に入学式から通うつもりで作ったかなり手厚いサポートブックも持参…。
見た目よりサポート多めの内容だったけど、結果的にもし行けるようになったときに、きっとここまで必要な子なんだな、って分かっていただけると思ので、スタートでつまづいたこともよかったように思います。

もっと学校に来ることをビシビシ言われるのも覚悟で行ったんですが、ほんとに先生方が理解を示してくださり、焦らず無理せずゆっくり行きましょうって言ってくださいました。
きっと、不登校児もカウントされはずなので、なんとか登校してほしいという先生が多いと聞いていましたので、本当に安心しました。

入学式が終わったら、教科書をお渡しするので時間をずらしれこられるなら電話しますよ、って先生に言われたんんですが、実は家でしんみりしても嫌なので、家族でホテルに食事に行く予定にしてたんです。一応お祝いだしね。

素直にそうお伝えしたのですが、先生方、
『それはいいですね〜(^ ^)入学式にはでなくても1年生になるんだし、しっかりお祝いしてあげてください。家族で楽しんでくださいね』
とまで言ってくださり。
日を改めて教科書を取りにいくことになりました。

事務的なことでいえば、給食費がかかるので給食止めることもできますよって言われたので、見通しも立たないし止めていただくことにしました。

あとは、私が毎週伺って、勉強の進み具合や学校の出来事をお聞きし、1週間分の家庭学習用のプリントを作ってくださるとのこと。息子の様子私から先生にお伝えし、先生から常に子どもたちに伝えてくださるとのこと。

不登校の子が通う適応教室も視野に入れてると伝えたら、利用できるよう調べてくれるとのこと。

支援学級のお楽しみ会だけでも参加できるように、と、1年間の目標はかなりハードルを低くさせていただきましたが、思いを受け止めてくださり、胸がいっぱいになりました。

息子のおかげでいろいろな経験をさせてもらっている気がします。
明るい不登校を目指して無理せず歩みます。


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by taitai-nikki | 2013-04-04 21:04 | 就学準備 | Comments(4)

主治医に相談してみました

今の息子の状況を、電話で療育センターの主治医に相談させていただきました。
(前回日記のおしっこの件は、近所の内科の先生のお話し)

結局、頻尿と外出不安の原因は旅行ではなく、保育園への不信感と就学への不安とのこと。
旅行なら帰ってからしばらくすれば治るし、きっかけにはなったかもしれないけど、不安の根っこは旅行に行かなくても持っていたと。

まずは、信用を取り戻すこと。
スケジュールの変更は当分なしで、スケジュールとおりに過ごすこと。
行く場所も息子に選ばせること。

そして、今週木曜日に予約をとってくださったのですが、病院に行くか行かないかも息子に決めさせること。行きたくないのに無理やり連れていくと、療育センターもこの先行けなくなるから、ということでした。

一旦電話を切り、息子に療育センターに行くか聞いて見ると、条件を出してきた!!
『学校に行けっていう話しなら行かない。行かなくてもいいって言ってくれるんなら行く』
と。

再び主治医に電話でお伝えし、条件を出してきたことを話すと、『のめる条件とのめない条件があるけど、どんな内容?』って聞かれたので、そのままお伝えしました。
すると、
『まず行けとは絶対言いません。何が嫌なのかを聞くんだけど、私は最後に『学校に行かなくてもいい』と息子さんに伝えるでしょうね。この状況ならもう、行かなくてもいいって言うことを約束してもいいですよ』
とのことでした。

ということで、受診することになりました。

でもね、息子はまだちょっと不信感を持っていて。
今までも保育園で、
『嫌なら帰っていいからちょっとだけこれやってみよう』
などの声かけで、結局帰れなかったことを根にもっていて、先生というものを信用していない様子。
自閉っ子ならではの、忘れない、根に持つという状況も重なっているようです。

でも、絶対この先生は味方だし、信用していい。
学校に行けって絶対言わないよ、ってお話しをして、最後には納得したようでした。

入学式にも行かないし、入学前から不登校決定です。
ここまで頑なだと、何週間って感じではなさそうです。

主治医の先生とは、まずは大人は信用できるという信頼を取り戻し、スケジュール通りの安定した毎日を送り、頻尿も治って外出範囲も広がってから、次のことを考えましょうと話しをしました。

逆に小学校に通う前なので、ほんとに少しずつ安心できる環境を整えたら、行ける可能性は大きいよ、と先生。逆に最初に通って不信感をいだいたら、取り戻すのはかなり困難なようです。
もちろん学校に行けなかったら行けなくても学ぶ場所を考えればいいだけだけどね、落ち着いたらやれることをしましょうね、と言っていただけました。

とりあえず方向性が決まって少し安心した私です。




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by taitai-nikki | 2013-04-01 09:51 | 就学準備 | Comments(2)

小学校体験入学

支援学級の体験入学の次は、全体の体験入学と入学説明会がありました。

支援学級の体験入学の日に、全体の体験入学の部屋と流れを確認して、息子と一緒に下見を行っていました。
受付後に私とバイバイすることも納得済み。
で、当日どうなるかな〜と思ったのですが…

受付に5年生のお兄ちゃんお姉ちゃんが並んでいたのをみて、逃げだしました。
でもしばらくすると戻ってきて様子を見ていました。
名札を渡されると、名札を投げつけてしまい(T . T)、手をつなごうとしたお兄ちゃんの手を振り払って、1人で遊戯室まで走っていってしまいました…。
お兄ちゃん、ごめんよ…。

手をつなぐことが難しいことは事前に伝えていたけど、どうやら5年生に伝わってなかったらしい(; ̄O ̄)
再度伝えて、名札も無理やりすると余計に嫌がるということも併せて伝えて、あとは先生にお任せして私は説明会のほうに行きました。

説明会が終わった後は、なんと両サイドお兄ちゃんお姉ちゃんに手をつながれ、満面の笑みで帰ってくるではありませんか!
名札もつけています。
どうやら、もう1人お姉ちゃんをつけてくれたみたいです。

体験入学の間の様子を聞くことはできなかったけど、楽しんだようなのでよかったです。(^^)

ひとまずは小学校へ良い印象を持ったようなので、良い時間となりました。

入学説明会では、入学後にいろいろと健康診断があるということだったので、こちらは絵カードなどの準備が必要だわ〜と感じました。
入学式も前日に会場を見せていただくようお願いしておきました。

あと少しで1年生です!



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by taitai-nikki | 2013-02-17 11:09 | 就学準備 | Comments(0)

小学校体験入学〜支援級編〜

先週の金曜日は支援学級の体験入学、今日は全体の体験入学がありました。

支援学級の体験入学は、もともと設定されていたわけではなく、こちらからの要望で実現したもの。
できればもともとのプログラムとしてあればより親切だよなあ、と思いましたが、まあやっていただけたのでよしですかね。

通常の授業ではなく、お楽しみ会というプログラムの中に参加するという形でした。

内容は知らされていなかったのですが、前日になって息子が行きたいくないと言い出し…。
やはり、何をするか分からないのがかなり不安だったようで、学校に電話をして内容を教えていただきました。

聞けばクッキングで餃子を作るという内容だそうで!
聞いててよかった…。私でも想像つかない内容でした…。内容を確認して、先日購入したウイークリースケジュールに餃子のカードをいれてみました(^^)
すると、楽しみ楽しみ〜と笑顔に。よかった〜。
エプロンと三角巾も持参して、準備万端です。

クッキングなので、家庭科室での体験入学でしたが、場所が家庭科室だったのは大丈夫だったみたいです。
先生との挨拶はうまくできず、私に顔をうずめて耳をふさいでしまったんですが、グイグイ来るタイプの先生ではなかったので、帰る頃にはすっかり打ち解けていました。
クラスメイトとの相性も大丈夫そうで、4年生の女の子が親切にいろいろと教えてくれたり、3年生のお兄ちゃんとお喋りしたり、帰りには6年生のお兄ちゃんとも握手していて、楽しめたのが何よりです。

餃子を作った後に、支援学級の教室までクラスメイトに案内されて行ってきました。
ランドセルはここに置くんだよ〜、などと、いろいろと教えてもらっていた息子くんでした。

普段餃子は食べないのですが、その日はパクパク食べていて、よほど楽しかったのか、翌日家でも餃子を作ったほどです(^^)
最初の印象が大事なので、まずはよい経験ができて安心しました。
息子も支援学級を気に入っているようなので、何度も足を運んで正解だったな〜と思います。

さて、次の日記では全体の体験入学について書きたいと思います。


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by taitai-nikki | 2013-02-12 20:01 | 就学準備 | Comments(2)

先輩お母さんのお話し

保育園はとりあえず給食食べてその後お迎え、という感じでぼちぼちやっています。

先日、息子が行く予定の小学校の支援学級に通っている子どもさんのお母さんと、お話しする機会がありました。

その子は今は3年生。朝もお友達と通っているとのこと。
でも、2年生の途中までは、お母さんが一緒に行っていたということです。

朝も、1時間遅刻したり、調子が出ないときは午後少しだけ行ったり。
苦手な体育の時間だけお母さんが付き添ったりと、そんな感じだったということで。
支援学級の先生も、携帯番号も教えてくださり、いつでも連絡をとれるように配慮されてるということでした。

今の息子の様子を見ていると、4月からすんなりお友達と通えるとは思えないし、行きしぶりも予想されるので、このお話しを聞いて安心しました。

やっぱりしばらくは一緒に登校することになるのかな〜。

とりあえず昨日小学校に連絡して、子どもともう一度支援学級の見学をしたいとお願いしておきました。
歓迎会のようなことをしていただけるという話しではありましたので、その時の様子も見てみたいなあと思います。

あと少しだから、就学に向けてできる準備はしておかないといけないな、と思います!


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by taitai-nikki | 2013-01-16 08:31 | 就学準備 | Comments(0)

就学時健診

今日は地域での就学時健診でした。

発達障害のある子どもといっても特に配慮があるわけでなく…。
普通にみんなと同じようにいってきました。

でも、初めての場所だったので一応前日に場所の下見。
事前に準備したのはそのくらい。
不安な気持ちもありつつ、意外となんとかなるかも、とも思いつつ、行ってきました。

受付で逃げ出しそうになったところを捕まえ、抱っこオッケーにして説得しつつ、とりあえずクリア。
その後ずっと抱っこでまわったのはキツかったけど(-。-;
もちろん抱っこでまわってるのなんてうちの子だけです。

首に番号札をかけるのですが、なぜか嫌がり、仕方がないので私が手に持っていることにしました。
でも、スタッフの方にイチイチ「首にかけてください」って声かけされて、ちょっと疲れました。そのたびに息子は逃げようとするしね。
ふう…(-。-;

視力検査は問題なくクリアし、続いて耳鼻科のところでパニックを起こしてしまいました( ; ; )
順番を待つ間に、前の子のを見たら?と提案しても嫌がり、ずっと怖がりながら順番がきてしまい、本当は私と別れないといけないけど、一緒にいていいことにしてもらって、道具を見せたりしてもらったんだけど、緊張もあったのでしょう。
逃げ出して床にひっくり返って暴れて断固拒否。
こうなったらどうしようもないので、とりあえず耳鼻科を飛ばし、他を回りました。

歯科健診は、先生が口に入れる鏡を息子に持たせてくださり、自分で口にいれてご覧って言ってくださいました。それで恐怖心がなくなり、少し息子が自分で口にいれたあと、「少し先生にも見せて」とやさし〜く声かけしていただき、無事クリア。こういう対応してくださるとありがたいm(_ _)m

内科健診は問題なくクリアし、最後に耳鼻科へ…。

誰もいなくなってから見ていただきました。
まあ、どうやってもダメだったので、最後には道具を使わずにライト当てて先生が耳を覗いて、「ま、いいでしょう」って。
集団健診だしもうそれでいいや、って私も思いましたよ。押さえつけてまではどうかとも思ったし。

終わって思ったのですが、就学相談などもしていたから何らかの情報が言っていると私が勝手に思っていただけで、配慮が必要なことは私が事前に相談しておかなくてがいけなかったようです。
以前歯医者に使った医療サポート手帳とか持っていけばよかった…。

いろいろ悔やまれますが、とりあえず終わったのでよしとしますか。

早めに順番とったのに、帰るころには誰もいませんでしたねえ。
子どもが80人いたけれど、苦戦してたのは我が家だけのようでした。
課題はいろいろあるんだな〜。


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by taitai-nikki | 2012-11-13 23:00 | 就学準備 | Comments(2)

支援学級にきめました

教育相談を受けたのが今年7月。
11月にはお返事をくださいということで、9月に判定結果の連絡をいただいたのでした。(支援学級判定)

結果をいただいてから2ヶ月、いっぱいいっぱい悩んだのですが、今日、支援学級に在籍希望というお返事を正式にさせていただきました。

ポイントは
◆判定が支援学級だった
◆本人も見学に行き、支援学級に行く気になっている
◆年長の秋から保育園に普通に行けていない

ということです。

本人の意向と、今の保育園の現状をふまえれば、普通学級という選択肢はないか~という感じではあります。

最初は支援学級に行かせるということに、抵抗がなかったかというと嘘になると思います。
普通学級でうまくやれれば・・・と思って、できるところばかり探していた時期もありました。
(あんまり意味のないことでしたけどね)

実際に支援学級の見学にいったり、息子の保育園での様子を見ているうちに、少しずつ抵抗はなくなったかなと思います。

むしろ、いろいろ悩んでいるうちに、少なくとも入学してすぐのうちは、支援学級という居場所が息子には必要なんだろうな、という前向きな気持ちで決断できるようになっていきました。

6年間のうちで、普通学級に籍をおくようになるのか、6年間支援学級に通うのかは今はまだ分からないのですが、とりあえず1年生からはそんな感じでやっていく予定です。

教育相談と小学校には、なるべく交流学級で過ごす時間を増やして行きたい、という意向は伝えました。
どうなるかは1年生になってからですけどね~

保健室という場所が大事な場所になっている息子。
小学校になったら、支援学級のクラスが大切な居場所になるといいな。


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by taitai-nikki | 2012-11-08 13:38 | 就学準備 | Comments(6)

支援学級見学

一昨日、息子と一緒に小学校の支援学級を見学させていただきました。

まずは校長室へ。
校長室の入り口で少しだけフリーズした息子でしたが、校長先生の声かけで中に入ることができました。

校長先生に名前を聞かれたりしましたが、小さい声ながら答えておりました。

2時間目の授業の見学とのこと。
校長先生からは、お楽しみの会などをするか迷ったけれど、今回はいつもの授業風景を見てもらって、支援学級に来ることが決まったら、歓迎会のような交流の会をしてくださるというお話しをしていただきました。
今保育園に行けていない状況なので、小学校が楽しいところだというイメージを持ってもらうためにも、ありがたい提案だと思いました。

見学したのは国語の授業、3、4、6年生の3人の生徒が学習していました。

今回は支援学級の先生や生徒とお話しをすることはなく、授業の様子を教室の後ろで見せていただいたという感じでした。

校長室では、息子は、教室に入らずに廊下から見る!と言っていたのですが、意外とすんなり支援学級の中に入ることができ、息子なりに真剣に見ていたように思います。

授業は落ち着いた雰囲気で、3人で漢字の読みや書き順などをしていました。
その後、パーティションで区切ってそれぞれの学習へ。

3人くらいがちょうどよいのかな、という印象。
落ち着いた雰囲気の学習風景だったので、見ていて良いなあ、という感じでした。
先生も声が大きくなく、丁寧に指導をしているように見えました。

1組も隣の教室なので、廊下から見学。
こちらは算数授業。
結構落ち着いて聞いているので感心しました。
でもきっと、この人数の中で先生のお話しを集中して聞くというのは、息子には無理だろうなあ、ということもあらためて感じました。

息子に感想を聞くと、
「ひまわり(支援学級)と1組、両方行きたい」
と言っていました。
先生については、ひまわりの先生も1組の先生も優しそう、と言っていました。

「ひまわりに行きたくない!」と言わなかったし、むしろひまわり学級には好印象だったようなので、安心して行かせられるなあ、と思います。

保育園のことがあるので、小学校ではできるだけ成功体験を積み重ねていって、自信を持つことと楽しいと感じられるようにすることを、気に留めていかないといけないなあ、と思っています。

まずは一安心の支援学級見学。
次回は楽しい会を開いてくださるというので、小学校生活を不安に思うことなく(私が)、楽しみにしていこうかな、と思います(^^)



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by taitai-nikki | 2012-10-11 08:31 | 就学準備 | Comments(6)

小学校の見学

以前見学に行った時は夏休みだったので、2学期になったらもう一度連絡してくださいね、と言われていました。
実際夏休みだったから、支援級の担任の先生ともゆっくりお話しができ、教室の様子も細かく見せていただけたので、とても良かったと思います。

先日、教育相談の判定の結果と、もう一度見学させていただきたいということでお電話してみました。

できれば子どもも一緒に連れて見学に行きたい、ということも伝えてみました。

その後連絡があり、10月に入ってからにはなりますが、子どもさんも一緒に来てよいですよ、というお返事をいただきました。
できるだけ保護者の方の希望に沿いたい、ということも言っていただけたので、良い校長先生かもしれません。
校長先生と支援級の先生も、良く話しをされているという印象でした。

見学に行くにあたり、息子自身にも就学のことを、なるべく分かりやすく説明してみました。

「小学校になったら、1組とひまわり組というクラスがあって、◯◯くんはもしかしたら、その両方のクラスに行くかもしれないよ。1組は子どもがたくさんいて、ひまわり組は3人だよ。今度一緒に見学に行こうね(^^)」

と、まあこんな感じで。

息子は、この説明で、両方行きたいという気持ちになっているようです。
少なくとも、ひまわり組に絶対行きたくない!!ということはなさそう。
今のお友達は大好きなんだけど、ずっと集団だと疲れるようなので、本人も分かっているのかもしれません。

さて、今朝も相変わらずの保育園の行き渋り…
スケジュールの保育園のカードをはがし、泣く。
園についても主任の先生が泣く息子を抱っこしてくれてのお別れ。

いきなり普通級オンリーは無理だな〜、というのが正直な気持ち。
小学校の支援級がわりと良さそうなのは救いですね。
支援級在籍で、様子を見てなるべく普通級で過ごす時間を増やす、というのがベストかもしれません。
今はまだ決められないけど、3年生くらいで普通級で全部過ごせるようになるといいなあ、とも思っています。
そういうことも含めて、学校側には保護者の思いをお伝えしていこうと思います。

小学校見学は10月9日(火)です〜。
息子はどんな反応だろうか…ドキドキ…


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by taitai-nikki | 2012-09-21 09:38 | 就学準備 | Comments(2)

就学へのアドバイスをいただく

教育委員会からの判定は「特別支援級在籍が望ましい」でした。
◆お話しが聞きにくいこと
◆集団に馴染みにくいこと
◆視覚支援が必要なこと
の3つの理由からその判定になったとのことでした。

ということで、選択肢は支援級か普通級の二つという結果に。
結論は親が出さなくてはいけません。
なので、いろいろな方のお話しも聞いてみたいということで、今日に至ります。

義理のお姉さんが小学校の先生なのですが、元同僚の先生で現在支援学校の先生をされている(自ら志願して2年だけ行くことになったとのこと)先生に、義理のお姉さんの紹介でお話しを聞いていただくことになりました。

もう、本当に良い先生!
こんな先生が担任だったらどんなに良いだろう、と思います。

息子の様子も見ていただきながらのお話しだったんですが、息子が分かりやす〜い反応を。
まず初めて会ったその先生と挨拶できない。
挨拶どころか目をそらして逃げて、ソファに顔をうずめるという…。

それはさておき、いろいろと就学に向けて悩んでいることなどをお話ししたのですが、私のモヤモヤを全て解消してくださる方でした!!

最近保育園で成長が見られること、お友達との関係も良いので、普通級に気持ちが傾いていることをお話ししました。
他にもたくさんお話しをしたのですが、とても印象に残ったことが、
「もちろん普通級でも頑張れるかもしれないけれど、危険なカケだということは認識しておいてください。」
とのこと。
でも私は、最近の保育園での成長をお話ししました。すると、
「保育園では診断後対応を変えてくださったのでは?その成長は手厚い支援があってこそ。もしその支援が途切れたら、せっかく伸びるお子さんの芽をつむことになるかもしれない、ということも考えて決めたほうがよいです。」
というお話しで。

そうなんです…。
この春から、保育園では様々な視覚支援を導入してくださったり、行事の前には個別に絵のスケジュールをくださったり、カレンダーを作ったり…。いろいろしていただいておりました。
さらに言うと、そこまでしいただいてても、毎日行き渋りはあります。(以前のギャー泣は減りましたが)

私はそんな大事なことに気づかなかったのか、成長したのは息子の力ももちろんだけど、支援の方法を変えたから、ということも確かにあったかもしれないのです。

とはいえ、支援級次第のところも大きいので、私が見学した時の教室の様子をお伝えしたら、しっかり勉強されている先生のようだ、ということでした。自閉症に特化した支援だね、ということで、息子にはよいかもということ。(以前の自分の日記にも、支援級の様子が息子には良さそうって書いたと思いますので、私も同感でした。)

息子の行く学校の支援級の先生は、人事異動がない限り来年度も希望を出していて、校長先生も引き続き支援級を任せるつもりと言われていて、少なくとも1年生の間は見学した感じの支援は受けられそうです。

アプローチの仕方を工夫するだけで、伸びる力を持っている子ども。
支援級にしたほうがよいのかなあ、と気持ちは最初の方向にまた傾きました。

もう一度支援級の見学に言って、希望も気持ちも学校にお伝えして、最終的な結論をだそうかな、というところです。

教育委員会からは、11月までに結論を出してくださいと言われています。
最後に決めるのは親なので、あと2ヶ月、じっくりしっかり悩もうと思います。


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by taitai-nikki | 2012-09-16 23:54 | 就学準備 | Comments(0)


2007年1月生まれの息子、おまめくんの成長日記です


by taitai-nikki

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2007年1月生まれのおまめくん。
小学校はいきなり不登校からのスタートとなりましたが、少しずつ前に進んでいます。
発達マイノリティのおまめくんの成長日記です。

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