カテゴリ:学習( 11 )

懇談と冬休み

2学期が終わりました^^
息子くんにとって、とても実りのある2学期だったなあと思います。
最後まで元気に登校して、笑顔で終えることができました。
3学期もきっと大丈夫でしょう!

懇談もありました。

といっても、普段からお話させていただいているので、特にこれといったことはないのですが、一応懇談なので学習についてのお話もありました。(今までは学習についてまで話しをする段階ではなかったのかもしれませんね)

◆国語
読解など、全体的に問題ない。
ただ、漢字が2年生の2学期になってから急に書けなくなっています。
とのこと。

→これについては、ようやく学校でも気づいていただけたか?
という感想です。漢字については書字障害をずっと疑っていたので、何かありそうとは思っていました。
ということで、そのまま思っていたことをお伝えしました。
今は、負担をかけない方向でいこうということで意見がまとまりました。(具体的にはこれから・・・)

◆算数
内容の理解は問題ないし、式もたてられる。
九九は覚えられないようなので、今後計算問題は九九表を見ながらさせてもよいですか?
とのこと。

→これについても家で感じていることと同じなので、特に驚きはありませんでした。
ただ、このままでもいいかな〜と思っていたのですが、やはり九九は使えたほうが良いとの先生の押しもあり・・・息子に合った方法で覚えることを家でやってみることにしました。
(学校は学校の方法でやります・・とのことだったので、違うやり方になるけど仕方ないです)

◆生活科
「早く理科が習いたい!」といつも言っている、とのことでした。
先生からは、「普段の生活でも科学的視点でものを観察したり考えたりしているので、いつも関心しています」
とのこと。

良いところもあったようでよかったよかった。
(懇談はそんな感じ)
ーーーーー

で、冬休みから、九九に変わるものを自宅で無理のない範囲で取り組んでいます。
とにかく耳からの入力は苦手と思われ、九九の表現が混乱のもとのようなので(しちは、しは、とかその辺は特に)、得意の映像記憶を使ってもらうことに。


こういったカードを1枚ずつじ〜と見て(10秒くらい)、目を閉じ、映像で再現してから書く、といった方法を試しています。
e0286326_23084740.jpg
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今のところ順調で、1日1枚適当にひいてランダムにやっていますが
「6×6」「7×8」「8×9」「4×5」「2×6」
と、結構すんなり頭の中で再現できるようでした。
九九のように数字を間違えることは今のところありません。
例えば「7×8」も、「なな、はち、ごじゅうろく」と言葉に出すようにしています。(九九の表現は頭に入りにくいようなのであえて使いません。)

頭の中の見え方としては、「6×6」が一番クリアに見えるらしく、多分初日にやったから印象が強いからだと思います。
毎日繰り返していけば、数ヶ月から1年くらいで全部クリアに見えてくるのでは?という気がしました。
(映像で覚えたら、割り算になっても便利ですね^^)

そんな感じで今後も学習面は無理のない方法で、生活面はとにかく知的好奇心を刺激して(本物をたくさん見て)、楽しく興味のあることに没頭していってほしいな〜と思っています。

サンタさんからのプレゼントは天体望遠鏡!リクエスト通りのものが届いて大喜び♪
今日は早速月のクレーターを観察しました^^ /(これから月が満ちていくので毎日楽しみなようです。)

そんなこんなで今は冬休みを満喫している息子くん!!
年明けまで更新ができないと思いますので、みなさま良いお年をお迎えくださね〜〜〜^^




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by taitai-nikki | 2014-12-26 23:21 | 学習 | Comments(0)

九九を使わずにかけ算する

息子くん、10月の終わりからかけ算の単元に入りました。

九九はどうかな〜?こういうの得意かな?苦手かな?
先取りなどはさせていないので、九九の暗記がはたして得意なのか苦手なのか、よく分かりませんでした。
私は苦手なのでは?と思っていたのですが、カウンセリングの先生は、意外とすぐ覚えちゃうかも?と言われておりました。

で、ふたを開けてみると・・・・

さっぱり覚えられない(というか、覚えてもすぐ忘れる)ことが判明しました!!!

今は、
5の段、2の段、3の段、4の段
まで習っています。

まあ5の段は言えます。

・・・・が、

どうも
「じゅうに」「じゅうし」「じゅうろく」「じゅうはち」
「にじゅうし」「にじゅういち」「にじゅうしち」「にじゅうはち」
が分からなくなるようです。(珍しいことではないかもしれませんが)

普通はそれでも反復、繰り返しで覚えていくのでしょうけど、息子の場合は多分ですが反復は効果はない気がします。
これだけ覚えられないなら、きっと九九を覚えることに労力を使わずに別の方法を使ったほうが早い、と早々に暗記に見切りをつけ、別の方法でかけ算をすることにしています。

うちの子の場合、
「しし?(4×4)」と聞くと、慌ててしまって
「じゅ、じゅうに???」
とか言っていまうのですが、
「4が4個で?」
と聞くと、あっさり「16」と答えます。
どうやったのかと聞くと、まず4を倍にして、次に8を倍にしているようです。
この方法で9×4まで問題なくできることも判明しました。
2倍もできるし、3倍(まず倍にしてその数を足す)もできます。

ということで、
2の段、3の段、4の段まで九九を使わずにかけ算できるようなので、無理に九九を唱えずに自分のやり方でかけ算をするように、と伝えておきました。(九九を唱えるとでたらめな数字になるので・・・)

5の段は覚えているので、6の段以降についてですが。

×4までは上記の方法ででき、×5は5の段をひっくり返せばできることも分かりました。
×9は、まず10をかけてからその数を引くことできることも分かりました。(9の段も覚えなくてよし!!!)

なので九九として覚えると便利なのは
6×6
6×7
6×8
7×7
7×8
8×8
ですが、おそらく「しじゅうに」「しじゅうはち」「しじゅうく」で混乱すると思われ・・・
この部分は前後のかけ算から足す(引く)で対応するほうがよいかもしれません。

結果、暗記しとくと良いのは
「ろくろくさんじゅうろく」
「しちはごじゅうろく」
「はっぱろくじゅうし」
の3つであるという結論に達した我が家でした。多分これだけなら覚えられます。

もしかしたら九九が覚えられないかもしれない・・ことをある程度想定していたので、焦らずにはすみました。
以前行った講演会で、「九九が暗記できないけど東大に行った人(薬学博士の池谷裕二さん)がいる」というお話しも聞いていたので(東大に行ったと言われると遠い感じがしますが、要するに九九を暗記できなくてもかけ算できれば大丈夫ってことです)、その人の計算方法も参考になりました。

そんなこんなで九九問題解決!!
スピードは遅いのですが、正しい計算はこれでできると思うので、焦らず学習していこうと思います。




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by taitai-nikki | 2014-12-03 13:23 | 学習 | Comments(0)

どんぐり倶楽部の文章問題

息子くん、1年生の秋からどんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。
年長さん問題から始めて、最近は2年生問題に取り組んでいます。

どんぐり倶楽部について、わたしはこちらのサイトのインタビューがすごく分かりやすかったです。
くらすこと 糸山先生インタビュー


先日選んだ問題がこちら。

………
ダンゴムシのお母さんが、996円で子ダンゴムシ6匹に同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。
おつりが出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。
………

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かなり一生懸命考えていました。

ダンゴムシ6匹にそれぞれお菓子を2個ずつの絵を描いたところで、
『996円を12に分けるのかあ』
と言っていたので、問題の意味は理解したようです。

しかし、割り算を習っていない2年生。
どうやって分けるのか????

996円をお金の絵にして分けようと奮闘していました。
でもどうしても100円玉の絵を描いてしまうので、12個に分けることができません。

90分の時間をあてていたのですが、1時間以上はここで悩んでいたと思います。

感心したのは、泣いたりもう嫌だと言ってやめたりしなかったこと。
1時間以上考えて、10円玉と1円玉で分けることを思いついたようです。
あとは、お金を分けるのではなく、お菓子のほうにおおよその金額を当てはめて(最初は10円から)、12個分筆算をしながら、996円になるまでやってみる、という方法も思いついたようで。

答えは83円なので、10円からだと随分根気がいるのですが、もくもくと絵を描いては筆算する、を繰り返しておりました。

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最後のほうでちゃんと1円ずつ足していって、83円にたどりつくことができました!!

結局90分では終わらず、翌日に繰り越して解いていたのですが、しっかりと自分の頭を使って考えたのだなあと思います。

この先学校で割り算を習ったら、『なんて便利なんだろう!』と思ってくれるでしょうか?
それまではしっかりと自力で数字を分けていったらいいんじゃないかと思います^o^

そんな息子くん、最近やっと掛け算の単元に入った様子。
あえて九九という言葉も家では教えていないので、結構新鮮に学習できているみたいです♪
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by taitai-nikki | 2014-10-27 11:23 | 学習 | Comments(0)

お話しを作ってみる

先週は一度もフラッシュバックを起こさずに登校してくれました^ ^

今朝はなぜか不安が少しあって、教室を出た私を追いかけて来てしまったんです。
でも、泣いて私を引き止めるのではなく、保健室に行ってみるということで、私とがんばって別れることができました。

まだ3時間目から登校している息子。
内容は適当ですが、家で1時間くらいはホームスクールをしています。
今日の時間割は、図工、図工、算数、だったので、朝のホームスクールは国語にすることにしました。

今日はお話しを作ってみることにしてみましたよー。
文章や文字を書くのは嫌がる息子ですが、原稿用紙などではなく、白い紙に自由に書かせたらそんなに嫌がりません。(あとは私がダメ出ししなければ気持ち良く書きますかねえ。私は最近やっと、ついつい口を出すのを我慢できるようになりました。)

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ボーネルンドでちょっと前に買ったtell me a story というカードを使いました。このカード、なかなか良いです。いろんな遊び方ができるし、絵を見てお話しを作るという内容にもピッタリ。

4枚のカードを自分で選んで、お話しを自由に書いてもらいました。

……………
『ともだちのたんじょう日』

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「ふあー〜〜〜〜〜〜〜」
チリリンリン ガタガタ ホーホケキョ
「ねむたいなあ でもいそがなきゃ」
チリンチリン
1りんしゃにのっている子はカモノくん。

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むかっているばしょはおみせ
「もうちょっとだ がんばろー」
カモノくんが言っています。

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さあ おみせがひらきました!
カモノくんいそいでます。
「ついたぞ はやくプレゼントわたしたいなあ」
どうやらともだちのたんじょう日だったんですね。
あれれ いそいではいったから プレゼントわすれてる。


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さあ おたんじょう日会のはじまりです。
パチパチパチ。
カモノくんは思い出してちゃんとプレゼントをとりに行きました。
おめでとう トゲくん

…………………

字がすごいことになっているし、ほぼひらがな…。句読点も忘れていますが、その辺りは指摘せず。
私が口出しさえしなければ、気持ちよくサクサク書くことができるんですねえ。
しかも楽しそうに!!

最後に読んでもらって、私が感想を言ったりして終了^ ^
なかなか楽しい時間となりました。

カモノハシのカモノくんが主人公なんですね。
最後に「おめでとうトゲくん」って言っているから、ハリネズミの子の誕生日なのでしょう。
カモノくんのうっかりさんなエピソードや、眠いけどお友達にプレゼントを届けようという一生懸命な気持ちがしっかり伝わって、ほのぼのしたストーリーなのではないかなーと思いました^o^

また時々やってみようと思います。






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by taitai-nikki | 2014-10-06 11:18 | 学習 | Comments(0)

朝のホームスクール

先週学校でがんばりすぎたらしい息子くん。
先週末から少し反動が出ており、金曜日も今日も行きしぶり。
今日は、少し時間をずらして3時間目からの登校にして、朝は家でホームスクールしてみました。
(家ではご機嫌だったのに、学校に着くと渋っていた…。なんとか行けたからいいか…)

息子は休みが多いのので、授業の進度は少し遅め。
繰り下がりの筆算を終えたばかりで、おそらく「100より大きい数」と「かさ」の単元は駆け足で1学期中に終えるのではないかな?と予想されます。
(支援級なので、たくさん休んでも息子のペースで進めていただいています。ありがたいことです。)

長さの単位は、長さや大きさ比べがもともと好きだったためつまづくことはなかったのですが、水のかさはどうかなー?駆け足だとしっかり理解するまでには至らないかも?と思って、ちょっとだけ予習してみました。

先に、
1リットル=10デシリットル=1000ミリリットル
ということは伝え、理解はできたよう。

実際にどれだけの量かを見てみることに。
使ったのは3リットルのバケツと、100ミリリットルのコップと、500ミリリットルのペットボトル。
100ミリリットルのコップに水を入れて、これは1デシリットルだよ、と伝え、3リットルのバケツに何杯はいるか実験。

ピッタリ30杯入ったー^o^

500ミリリットルのペットボトルで試すと…

6本分入ったー^o^

その後、いろいろな入れ物で試していました。
結果、「このタッパは7デシリットル入る!ということは700ミリリットル入る!」
などと、喜んでいろいろ試していましたよ♪

息子くん、
「1デシリットルの水を飲んでみたい」
というので、どうぞーと言うと、ゴクゴク飲んでいました。
1デシリットルは飲むのにちょうど良い量だったみたい^ ^

そして今日は自分の水筒に、3デシリットルのお茶を自分で計って入れていきましたよ。
嬉しそうに、300ミリリットルのお茶!3デシリットルのお茶!と言っていたので、ホームスクールはうまくいったのかなー。

これで学校で習う時もすんなり理解できるのではないかな。

ミリリットルやリットルは馴染みがあるけど、デシリットルは馴染みがないから、飲むのにちょうど良い量って覚えておくのは良かったかもしれませんねー。


……………

金曜日に元気がなかったので、海で遊んできました!

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土日は元気になったんだけど、今日は学校につくとしょんぼり…
夏休みまであと少し!!!頑張れるといいなあ。
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by taitai-nikki | 2014-07-07 11:42 | 学習 | Comments(0)

息子の学習障害についての考察

息子にLDがありそうかも??
とは、1年生の時から感じてはいましたが、1年生ではまだ良く分からないことが多いですね。
過去記事にいろいろ書いてます。

算数のLD?それとも?

計算ができないと算数が苦手なの?



算数は、計算がなかなかうまくできず、しかし数の概念は理解している様子。
てっきり算数の学習障害は数の概念理解ができないことをいうのだと思っていたので、LDではないのかなあ…でも、なんか変だよね、と思ってきていました。

で、前回の記事にも書いた「算数の天才なのに計算ができない男の子のはなし」という絵本を見つけ、読んでみたのです。

絵本なので読みやすく分かりやすかったです。
でも、主人公の男の子は計算はできないけど小学3年生で代数の問題を解くような子(数学の天才!!)なので、息子には当てはまらないのですが…。
ただ、こんな極端な例もあるよ!ってことで、計算ができないから算数(数学)ができないと決めつけることはできないんだな、と理解しました。

解説の中で、2種類の算数障害について記述がありました。
(1)数の処理や四則演算が苦手だけど、数の概念が理解でき数学的推論(文章題)ができるタイプ
(2)数の処理や四則演算ができても数の概念が理解できず、数学的推論につまずくタイプ
があるとのこと。
息子は文章題はできるけど計算問題につまづいているので、(1)のタイプの算数障害があるといえるかもしれません。

どのくらいつまずいているかというと、
「5+2」でつまずいてました((((;゚Д゚)))))))
昨日筆算の計算問題16問の宿題で、6問目あたりから様子がおかしくなり、計算ができなくなって、5+2が分からないと言い出したんですT_T
最初の5問くらいはすらすら解くんですよ。

もちろん、普段は5+2は分かってますよ!!
繰り上がりのある足し算も、繰り下がりのある引き算も、できる時はできます。
でも、たくさん問題があるとできなくなっちゃう。これどういう現象???

この状態なら、努力不足とか理解不足とか、もっと計算カードをやらせるとかのレベルでなく、何かあると思ってもおかしくないように思います。

漢字については、ストーリーを作って覚えた漢字は忘れてないようです。
逆にストーリー作らずに書けていた漢字、「寺」や「北」など(他多数)、忘れてました(ーー;)
しかし言い換えれば、ストーリーを作れば覚えられるというわけですから、忘れている漢字に頑張ってお話しを作っていこうと思います。

7月にドクターの受診があるので、学習障害の可能性について相談してみようと思います。
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by taitai-nikki | 2014-06-23 12:50 | 学習 | Comments(6)

計算ができないと算数が苦手なの?

息子の算数について考察。
相変わらず計算が苦手で、できないわけではないはずなんだけど、計算しているとフリーズするようです。

今は学校で筆算を習っていて、また毎日計算ばかりの授業になっているようで。
先生から、計算を始めると調子を崩して、最後までできません、という報告。
先生は数の概念理解が足りないと思われたようで、「棒をつかってやりました。繰り下がりの引き算は理解できたようです」と書いてありました。

いや、繰り下がり、理解はとっくに出来てると思います。
ゆっくり少しだけすればできますが、計算問題がわーっと並ぶとできなくなっちゃうだけです。

学校からは、算数が苦手なのは分かるけど、家でも計算カードをさせてくださいって言われました。
しかし、計算が遅いとほんとに算数苦手なんでしょうか。

家で取り組んでいるどんぐり倶楽部の文章問題。
例えばこんなの
………
ニョロは1時間で3歩しか進めないユックリミミズです。今日は天気がいいのでみんなでピクニックです。家から6㎝はなれた公園に集合するのですが、公園まで行くのに何歩何時間かかるでしょう。ニョロの3歩は2㎜と考えて答えましょう。
………
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分かりにくいけど、30時間90歩。正解してます。
この問題、解答に〈難しいぞ!〉って書いてありました(笑)


…………
今日はお花見です。ご馳走は金太郎飴と銀太郎飴です。金太郎飴は銀太郎飴の3倍の長さがあります。みんなでそれぞれ半分食べたところ、残りの長さを合わせると12㎝でした。では金太郎飴はもともと何センチだったのでしょう。
…………
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18センチ。正解です。

ノーヒントで、一人で解いているわけですが、算数ほんとに苦手だと思えなくて。
数の概念理解は絶対あると思うわけです。
で、なんかもやもやしてたらこんな本を見つけました。

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『算数の天才なのに計算ができない男の子のお話し』

Amazonでポチっとしてみました。
こちらのサイトを参考にしてみました。

なんかね、計算が遅かったり苦手だったりするだけで、算数ができないと思われたり、本人もそう思ってしまってるのはもったいないなあと思うわけです。
計算以外の単元はむしろ得意。図形とかグラフとか、長さとか。

あと、2年生後半から九九もはじまりますよね。
多分声に出して反復する覚え方(学校は多分こっち)は合わないだろうから、息子に合った学習方法でやっていきたいなあとも思っています。

この本が届いたらしっかり読んでみたいと思います。
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by taitai-nikki | 2014-06-21 08:10 | 学習 | Comments(0)

デンタくん!!!

算数試行錯誤中。
計算に時間がかかり、得意な視覚を使ってないので、苦しんでいる息子くん。
いろいろ取り組んで以前よりはましなりましたが、日によって違うし、冬休みの宿題は計算プリントの山…。プリント見ただけでストレスを感じることには変わりがありません。
ソロバンもやってみたのですが、イマイチ進展がなく…。
(足して引いての作業が多いから混乱するみたいでした)

以前も紹介しましたが、絵で解く算数のどんぐり倶楽部。
ここで紹介されている方法がまさに視覚を使うものなので、試しにやってみました。

その名もデンタくん。

http://reonreon.com/finger-2.html

手と足の20本の指先を視覚でイメージングして足したり引いたりするもの。
どんぐり倶楽部ではあくまでも学校の授業の中での計算で使うためのもので、暗算を推奨するものではないらしいんですけどね。(どんぐり倶楽部ではどんな計算でも暗算ではなく丁寧に筆算を使うことを推奨しています。)

なんとか視覚でイメージしてもらおうと、ブロックもおはじきもドッツもソロバンもやってみたけど息子には視覚でイメージするには至らなかったのですが、このデンタくんを使って計算をさせたところ…。(学校の冬休みの宿題の計算問題で試したのです)

なんとなんとーーーー!!!
今までの息子とは別人のようにスラスラ解くではありませんか!!!
早いですよ、早い!
いや、計算が早くなったということもですが、息子自身にストレスがないということが良いではありませんか。

聞くと、まさに頭の映像を見ながら計算できていたらしい。
学校で習った10を作ってやる方法よりも、デンタくんのほうがストレスがなかったようなんです。

ちなみにネットの画像を見せてちょっと説明しただけでできました。
手足をイメージするところが、イメージしやすくてよかったんでしょうね。

あまりにすんなりできたので、興奮してブログ書いちゃいました。
息子にマッチした方法が見つかってよかった〜。
(20以上の数でも応用できるのかな。詳しくサイトを読んでみないといけませんけど。)
↑追記:デンタくん3以上の方法で無限に暗算できるようですが、どんぐり倶楽部では暗算をすすめていないので、デンタくん2までにしましょう、という考え方のようですね。

さて、どんぐり倶楽部では九九の三角視算票なるものもあるらしく、視覚で覚えることができるものだそうです。こちらも気になります。2年生になったらこちらも活用してみたいと思います。
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by taitai-nikki | 2013-12-24 13:01 | 学習 | Comments(4)

算数が苦手?得意?

以前もブログで書いていますが、息子の算数についていろいろ試行錯誤しています。

小学校1年生の算数は、基本足し算引き算反復なんですね。
図形とかも少しはあるけど、ささっとすぎます。
文章問題も少なくて、ひとつの単元を教わったらしばらくその反復ドリル、プリントなどをやっています。
学校によっては違うのかもしれないけど、息子の学校はこんな感じ。

で、うちは小学校入学前にお勉強はさせなかったので、基本入学してから。
数字の書き方、数の概念からスタートしてます。
しばらく学校へは行ってなかったので、家で特別なことはしてないけど、教科書にそって教えていました。

夏休み前に足し算引き算になってから、苦手意識がでてきたわけですが、よくよく観察してみると、計算できないのではなくて、時間がかかるだけなんだな、ということが分かりました。
処理速度が遅いってことでしょうか。

で、計算問題はゆっくりだけどできるし、図形は逆に得意なんだと思います。

しかし計算問題が中心の授業では、自分は算数ができないという気持ちがつのるようで…。
ぼくは頭が悪い、算数嫌い、と苦手意識丸出しです。

思い返してみると数の概念や数の分解あたりの時は、むしろ算数好きって言ってたなあ。
だって一番最初に学校で受けた授業は算数。
6月から7月まで週1日、1時間だけ授業を受けていたのですが、息子の希望で算数だったんです。
まだ足し算引き算の計算問題には入っていない時期でした。

なんとかここは算数に対する自己肯定感を上げていこうと、以前の日記でも書いたように計算問題以外のアプローチをしています。

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これは、絵で解く算数のどんぐりクラブの問題を解いた絵です^ ^
「座ってるザリガニが15匹、立っているザリガニは座ってるザリガニより5匹少ない数です。あわせて何匹ですか?」
というような問題です。
式は書かずに絵で答えてます。ザリガニにはそれぞれ表情もあって、楽しそうにストーリー展開も語りながら解いていました。
る内容なので集中できて良い感じ。


私が思う感じでは、算数苦手じゃないんじゃない?ってところですが、本人の思い込みを外すのはなかなか大変ですね。

基本苦手な教材ならやらないかフリーズするので、自らやるという時点で息子に合ってるんだな、というのが分かります。ある意味分かりやすいってことか…。

まだいろいろ取り組んでいる最中ですが、算数の授業での腹痛も減り、ゆっくり時間をかけてプリントをできるようになってきていると先生からも報告がありました。
でもまだ、算数苦手って思ってるみたいですけどね、ボチボチです。

またブログでも取り組みを記録していきたいと思います^ - ^
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by taitai-nikki | 2013-12-03 15:27 | 学習 | Comments(0)

算数のお勉強、試行錯誤

算数が得意なんだか苦手なんだかよく分からない息子ですが、ドリル勉強などは相当苦痛のようで、いろいろと違ったアプローチを模索ちゅうです。

糸山メソッド 絵で解く算数(低‾中学年版) (アエラキッズブック)

糸山 泰造 / 朝日新聞社


少し前に読んだ本で、絵で解くってところがうちの子の合っているのでは?と思ったところです。
年長さん問題を購入し、10月からやってみています。
問題は難しいですが、丁寧に絵を描けば答えられますかね〜。
絵を描くことと、問題の内容が息子のツボにハマっているようなので、継続中です。


宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編

宮本 哲也 / 学習研究社


こちらは今月購入してみたもの。
タイトルがなんかすごいインパクトありますね!
ネットでいろいろ検索していて見つけました。
普通のドリルは嫌がりますが、もともとパズルや迷路は好きだったので、こちらも楽しくできているようです。
ちなみに、さりげなくページを開いて鉛筆と消しゴムをセットして置いておくと、勝手にやってくれます^o^
声かけすると逆にやりません(~_~;)

これからやったらいいかも?と思っているのは、以前Hiromiさんからコメントいただいた、そろばんです。
視覚で理解することが得意なようなので、目で見て分かるそろばんっていいのかも?と納得です。繰り上がりも分かりやすいし。
そろばん教室に通うのは難しそうなので、家で遊びとしてそろばんを取り入れてみようかな〜?

新しい取り組みと並行して、10月に入ってから、一切の反復を家ではやらないようにしてみました。
宿題も、算数はやらなくてよいことにしてもらって…。(漢字は1日1文字。あと毎日日記は書いています。)
なので、算数の宿題やってない代わりにこれらのことをちょこちょこしておます。
今のところ、家では算数でお腹が痛くなるほどのストレスはなくなて、おだやかです^ ^

そうそう、タブレット学習のスマイルゼミは継続して続けていますが、こちらは算数の問題も自ら進んでやってくれます。(でもドリルはやらなくていいよ、と言ってあるので、ドリル以外のものをやっています。スマイルゼミのドリルはタイムを計ったりするので、怖いと言ってできません。)
ドリル以外のものは、アニメーションで説明してくれたり、タブレットから音声もでるので楽しいみたいですよ^_^

今月のはじめくらいはまだまだ算数嫌だ〜!って言ってた気がするけど、急に今週に入ってから算数の授業がスムーズに進行しているとのこと。少し前進?
苦手意識は少なくなったのかな、という印象です。
新しい取り組みは手探りですが、少しずつ改善されるといいな〜と思います。

と、書いていて気づいたんですが、『いかに興味をもたせるか』がポイントなのかも?とも思いました。
苦手意識をなくし、楽しいと思える学習にすること。
その方法を模索していきたいと思います〜
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by taitai-nikki | 2013-11-21 09:08 | 学習 | Comments(0)


2007年1月生まれの息子、おまめくんの成長日記です


by taitai-nikki

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2007年1月生まれのおまめくん。
小学校はいきなり不登校からのスタートとなりましたが、少しずつ前に進んでいます。
発達マイノリティのおまめくんの成長日記です。

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