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カテゴリ:不登校1年生( 11 )

新学期

昨日から二学期が始まりました。

始業式にはまだ出られないけれど、1、2時間目に登校。
私の感じるところでは、支援学級での短時間登校ならば今後も日数を増やせそうだな、というところです。

まだ付き添い登校しておりますが。

9月は週1で4時間目、給食、5時間目は行くことに決めていますが、それ以外の日でもいけそうな日があれば1時間でも行く予定です。

息子はというと、通学途中に必ず腹痛を起こしますが、腹痛の時間はだんだん短くなっています。
昨日は1分くらいだったかな。
しばらくじっとしていると、治った!と言って歩き出します。
行き渋りはありませんでした。

カウンセラーの先生のアドバイスでは、腹痛が緊張のバロメーターなので、わかり易いですね、とのことでした。
まずは登校中の腹痛が全くなくなったら、私が少し離れる時間を作るなど、次のステップに進んでみましょう、というアドバイスをいただきました。
腹痛もひどくなっているわけではなく、徐々に時間が短くなっているので、心配しなくても大丈夫でしょう、とのことでした。

来週は支援学級の参観日と保護者会へも参加できそうです。
少しずつ進んでいるかな、と思います^_^
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by taitai-nikki | 2013-09-03 16:36 | 不登校1年生 | Comments(2)

日常生活いろいろ

夏休みも3分の1くらいすぎたでしょうか?
1年生なので、初めての夏休みです。

夏休みなんだけど、普段から学校にまともに行っていないので、実際のところ生活リズムは全く変わりない感じです。

今年の2月までは、行けたり行けなかったりしたけど一応年少から3年間保育園には行っていたので、不登校になって24時間子どもと一緒という生活に最初はかなりしんどかったです。
一番精神的にも辛かったのは3月4月でした。
息子自身も辛かったでしょうね…。

6月に週1で支援学級に通うリズムができ(1時間ですけどね)、少しずつ親子ともに心と体が回復していっているように思います。
今も回復期なんだと思いますけど。

夏休みになって思ったことは、精神的に楽だわ〜ということ。
昼間堂々と外出できるし、学校に行っていないということを考えなくてすむから。
ということは、無意識にでもそういうことを普段から気にしていたのか、ということにも気づいたということでもあります。

息子も夏休みに入ってからのほうがのびのびしているようにも見えます。(単純に時間が経過して心が回復してきているのかもしれませんけどね)

そんなこんなで、登校日にも顔を出したりして、普通の夏休みを過ごしています。
2学期まであと1ヶ月、楽しい夏休みを満喫したいと思います(^^)
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by taitai-nikki | 2013-08-04 20:09 | 不登校1年生 | Comments(0)

夏休みの過ごし方

夏休みです。
…といっても、不登校の息子がいる我が家では、生活は全く変わりません。

夏休みは宿題があるので、家庭学習で何をすればいいか悩まないで良いのがいいところ。
あとは、平日外にでるのも気を使わないでよいということで、ずいぶん気持ちが楽です。
これは息子も同じかもしれませんね。

先日外出先で同級生の子にバッタリ会ったのですが、挨拶できないどころか全力でにげてしましましたT_T
その子には、「ごめんね、びっくりしたみたい」
と言っておきました。

1学期に時々行っていた学校でも、同級生や上級生が話しかけてくると、固まるか逃げる、なんです。
その時、ある上級生が
「無視した無視した」
って騒いでしまったんですよねえ…。大人がフォローしても、その子は無視だと言って譲らなかったなあ。

そんなことを担任の先生にお話ししたところ、全部の先生に状況を説明し、答えが返ってこなくても無視ではなく、びっくりしてどうすれば良いか分からない状態、ということを言っていただいたようです。
でも、それぞれの先生が自分の生徒に説明してくれるかまでは分からないんですけどね。
それでも、そういう風に対応していただいたことは嬉しかったです。

夏休みの宿題は、プリント以外のものは自由提出みたいな感じで、勉強以外にはあまり力をいれてない感じを受けました。
工作とかもないし、絵も、自由研究も、やってもやらなくてもいいらしい。

とりあえず息子は、絵は好きなので何枚か描く予定で、なぜか自由研究もやりたいらしいのでこれもやります。
学校休んでるわりには宿題いっぱい出す感じになるけど、良いことなので別にいいか。

夏休みの間は普通の小学生のようだ、と思えてなんか不思議。

登校日は2日、学習補助が2日ありますが、全部支援学級で過ごせるらしいので行ってきます。
夏休み明けもしばらく週1登校かな。
時間を増やして、国語と算数を毎週受ける感じでしばらくトライしてみる予定です。
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by taitai-nikki | 2013-07-26 07:28 | 不登校1年生 | Comments(2)

1学期最後の登校は…

今日は1学期最後の学校へ行く日でした。
今日は算数ではなく、支援学級でお楽しみ会を開催し、カキ氷作りの予定で、楽しみにしていたのですが…。

火曜日から発熱。
今朝も朝から38度あって、残念ながらお休みすることになりましたT_T

残念だなあ、と思うのは親のほうで、本人はあっさりしていました。
どうしても行きたい!!!ってほどでなかったのかな。

先週まで、順調に週に1日、1時間の登校をすることができました。
基本付き添い登校ですが、授業中に校長先生に呼ばれ、10分ほど教室を離れたのですが、担任の先生の話では、その間に「お腹が痛い…」と言ってうずくまったそうです。
トイレに行く痛さではないとのこと。
私が戻ってきたら治ったらしいです。不安が腹痛になったかなあ。
その前の週も、学校にいく直前に同じような腹痛を訴えました。抱っこした治って、学校にも行けましたが。

表情からはしんどさが見受けられないタイプの息子くん。
一見楽しそうに授業を受けていますが、もしかしたら算数の授業を受けるのも、積極的に楽しい〜ということではなく、頑張れるレベルのことを精一杯やっているのかもしれません。もしくは、楽しいと緊張が同時にある感じかな?

かと言って、無理をさせているほどにも感じないので、頑張れる範囲内での負荷をかけるという意味ではちょうど良い関わりをしているのかな、という見解です。(逆にこれ以上の負荷は厳しかったのかも)
なので、1学期はもう少し学校へいけそうって思ったけど、週1算数だけにしておいて良かったのだな、ということも感じました。

今週の発熱は学校へのプレッシャーでなはなく、単純に夏風邪なんだと思いますが…。
息子のための企画と言っても過言ではないので、やはり残念。言っても仕方がないけど。

来週月曜日は「あゆみ渡し」といって、通知表を受け取りに行きます。
息子は成績はつかないようですが、支援学級の先生、普通学級の先生の両方とお話ができるので、今後のことを相談したいと思います。

とちなみに息子は、熱は高いけどとっても元気なので明日には治るでしょう。
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by taitai-nikki | 2013-07-18 08:23 | 不登校1年生 | Comments(0)

1学期

早いもので来週には1学期が終わりますね。

息子は5月の最後の週から、週に1日は学校に行っています。

最初の2回は校長室で給食。
次に支援学級のクッキング。
次の週から支援学級で算数の授業を受ける感じで、今に至っています。

1学期はこんな感じで終わるでしょう。

夏休みですが、先生のほうから提案していただいていた支援学級だけの登校日が、なぜか分からないけどできなくなりましたと言われ(−_−#)
先生も私も子どもに伝えてあったし、カキ氷を作るということも楽しみにしていた息子でしたので、またもや学校への不信感がつのりそうです…。
できない約束はさいしょからしないでほしいし、確定するまで言わないでほしい、とがっかりしました。(できない理由は教えてくれない)

全体の登校日に行くかどうか悩むところですが、学校は特に何も言ってくれないので、今後学校とのやりとりをしっかり対策たてないとなあ、と、余計な気苦労に疲れも倍増です。

息子はというと、児童デイサービスや療育をとても楽しみにしており、刺激を求めているのかな?と感じる部分もあります。
学校へも、支援学級ならばもう少し増やしても行けると思います。
この状況をきちんと学校側にも把握していただかないといけません。

一方、息子なりの難しさに気づいた出来事もありました。
週に1回のカウンセリング、毎回先に受付を済ませてからカウンセリングをする、という流れなのですが。前々回、カウンセラーさんがうっかりカルテを受け付けに出し忘れていたようで、いつも通りに受付を済ませることができませんでした。
時間がかかり、カウンセリングに間に合わないかも、ということで、受付を後にまわしたんです。

それが原因で不安感でいっぱいになり、カウンセリングルームに入ることもできず…。その日はカウンセリングを受けることができませんでした。
そして前回、受付を後にしてもらうようにお願いし、手順をメモに書いてみました。先に受付をするという流れだと、間に合わないかもしれない不安が出るようなので、後からと決めることで不安がかいしょうされるのではないかと…。
実際そのようにしたら不安感が消え、カウンセリングを受けることができました。

こんな些細なことで不安になってしまうことに気づいたことは、よいことだと思うけど、日常生活の中では今後もいろんなことがあるだろうから、不安を全部取り除くことなんて不可能です。
カウンセラーさんは、ドキドキしたけど工夫したら大丈夫、という体験を積み重ねていくしかないんですよ、今回ひとつ積み重ねることができたと思いましょう、と前向きなことを言ってくださいました。

学校に少しずつ行けるようになっても、ちょっとしたことで不安になることはありそうです。
毎回親がガッカリしないよう、積み重ねるチャンスだと思って乗り越えるしかないかな。

ひとまず夏休みは、学校のことを考えない時間を少しは持つことにしようと思います。
今週、来週算数の授業を受けたら夏休みです!!!
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by taitai-nikki | 2013-07-10 16:15 | 不登校1年生 | Comments(0)

ランドセル事情 つづき

保育園時代は、普通のリュックは背負うのを嫌がり斜めがけのリュックを選んでいました。
でも全部のリュックがダメなわけでなく、背負えるリュックもあったんですよね。
背負う部分の幅が広く、硬くないものならオッケーだったみたいです。

ランドセルは幅広いけど硬いんですよね。
しかし、買う時にはなぜか、1年生になったら大丈夫だろうと思って疑わなかった…。

ランドセルを背負えないといっても、今は毎日学校に行っていないので良いのですが。
といって、週1の登校も、車ではなく徒歩で行っているので、たいした距離ではありませんが、手さげを嫌がる息子にはリュックを背負わせたほうがよいし…。
かといって、いかにもリュックなものを背負わせようとすると、

学校に背負うものはランドセルじゃないとダメ!!!

と真面目な息子は譲らない。(でも背負うと泣く)

悩んだ末、ナップランドという、ナップザックのようなランドセルのようなカバンをネットで見つけ、お値段もちょっと良いリュックと変わらないし、学校以外でも使えそうなので購入しました。
http://bag-murata.ocnk.net/


息子には、
ナップランドはランドセルだよ、学校に使っても大丈夫なんだよ、と伝えて納得。(実際ランドセルとして販売されているし)。

もともとのランドセルを買ってくれた母には悪いなあと思ったのですが、事情を話したら気にしなくてよいと言ってくれ、安心しました。

感覚過敏だったとしても、服のタグなど以前はダメだったものも随分大丈夫になっているし、この先どこかで背負えるのではと思っています。
その時でも、ナップランドは見た目がいかにもランドセル!ではないのでリュックとしていくらでも使えるので、もったいなくはないですし(^^)

ということで、注文したナップランドが届きました。
背負わせてみると、痛くない!とのことで、ひとまずはこちらを使います。
黒と赤のコンビの色のを選んだ息子くん。(最初は真っ赤なのがいいって言ってたのですが、ランドセルとして使うなら真っ赤は無いかなあ、と、ちょっと誘導しました)

来週からこれで登校します!

しかしながら、改めて思うけど、ランドセルって当たり前だけど、小学校の通学以外に使い道ないですよね(´Д` )
普通に通っていれば、6年間毎日使うものなんだけど、行かなかったらどうにも使えないランドセル…。新品でも甥っ子にあげるというわけにもいかないランドセル…。(甥っ子も自分で選びたいだろうしねえ)

できれば使えるようのなってくれたらと思っていますが、実際はどうなることか分かりません´д` ;
それでまた調べて、ランドセルを外国に送るボランティア活動を見つけ(6年間使用したランドセル)、心が楽になりましたよ。
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/sending/omoide_ransel/

全く使えなくても、こちらに送らせていただいて、息子のランドセルを使ってもらえたら嬉しいですよね。

いろいろランドセルで悩んだ日々から解放され、やれやれ、という感じです。
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by taitai-nikki | 2013-06-29 17:54 | 不登校1年生 | Comments(2)

ランドセル事情

ご無沙汰しておりました。
私は少々元気ではなく、少しの間プチ鬱状態にもあり、今は日記もかけるほど復活しておりますので大丈夫なんですが。

さてさて、息子は週1の1時間登校を継続中です。
以前の日記では校長室の給食のことを書きましたが、どうも落ち着かない様子なのと、支援学級のクッキングが上手く参加できたことで、支援学級の教室に入れる状態になったことで、支援学級で算数の授業を受けることになったのです。

先週、先々週とすでに2回受け、スケジュールやご褒美シール、間の休憩(休憩の遊びも選ばせる)など、サポートブックに書いた対応をしっかりしていただき、嬉しく思いながら見学していました。

学校とはいろいろありますが、まずは前回のやりとりで、息子の本来の時間割を先週からいただきました。
普通学級の時間割と微妙に違っているようでした。とりあえずもらえてよかった。
また、今まで支援学級に息子のスケジュールスペースがなかったのですが、先週いったら空欄のものを作っていただいていました。(これに関しては、なんで作ってないんだかよくわかりませんでしたが。来ない前提で来ないものとして想定していたんでしょうねえ…´д` ;)

本題のランドセル。未使用です。
週1コマなので、今まで手提げバッグでいってました。
ランドセルどうする?みたいな話しをしたときに、『せっかくおばあちゃんが買ってくれたんだから使わないと悪い』などと言い、背負って行く気はあったようです。

そこで家で練習。
買うときや、その後何度か家で少しだけ背負ったことがありました。
すぐに下ろしてしまうのはちょっと気にはなってたけど、実は意外な問題が隠されていたようで…。

今朝、ランドセルを背負って練習する息子。顔は半泣きだけど、がんばるがんばる、と言い。
教科書一冊と筆箱を入れてみたら、とうとう泣き出したんです。

肩の感じと背中の感じが無理。ごわごわが骨にくる。痛いよう…と。

感覚過敏?
思い返すと、息子のリュックや、肩からかける水筒など、ずっと苦労してきたことを思いだしました。
ランドセル買う時は、機能性重視、軽くて背負いやすいものを基準に購入し、1年生になったら背負えるだろう、と、深く考えてなかったんです。

長くなるので明日に続きます!
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by taitai-nikki | 2013-06-28 00:19 | 不登校1年生 | Comments(0)

支援学級のクッキング

先週の校長室での給食は良い印象ではなかったようなのですが、昨日は支援学級のクッキングに参加することなっていて、息子もそれは行くと言っていたことこあり、予定通り行ってきました。

このクッキング、
http://tainikki.exblog.jp/19784164/
この日記にも書いていますが、以前体験入学でやったことと同じ内容です。

一人卒業してしまったけど、生徒も先生も同じメンバー。
同じ時間帯の同じ内容にしていただいたのです。

最初に校長室による予定でしたが、やはり校長室には入れなくなってしまったたようで、下駄箱で固まってしまっていました。
なので直接調理室へ。
保健室の先生が気にしてくださり、付き添ってくださいました。

調理室に入ろうとするも、入れない息子。
『やっぱりむり〜。かえるの〜。』
と甘えた声で言います。
こんな時は本気の拒否じゃないので、廊下に座ってしばし待つことに。
保健室の先生が、お茶か水を持ってこようか?と聞いてくださり、水をいただいて飲む息子。

しばらくして、
『ぎょうざつくるの』
と言い、参加しました。

その後は和気あいあい。クラスメイトの二人はとっても優しかったです。
本当に、息子の入学を楽しみに楽しみに待ってくれていたのだろうし、息子が楽しめるようにと気にしてくれているのが伝わってきました。嬉しいですね。

大人の手伝いなしで、子ども3人で60個の餃子を包み、ホットプレートで焼いて食べました。
息子も美味しい美味しいと言ってたくさん食べました(^^)

その後は前回同様、支援学級の教室で『ご褒美タイム』の遊びの時間。

今まで教室に入ることを拒否してきたのに、入って遊びました。
他の教室の前を通るときは、顔をあげずに早足で通りすぎていたので、自分なりに工夫したようです。

支援学級に入ると、自分の名前が書いてある机がありました。
すると、持っていた手提げカバンを自分からかけていました。

全体的に、楽しい1日となり、行って良かったなあ、という感じです(^^)
入学前に体験したことが、こんな時に役立つなんて思いもよりませんでした。

週1ペースでちょっと学校に行くという感じになっているのですが、息子に
『来週は給食と授業をちょっと受けるのどっちがいい?』
って聞いたら、
『ひまわり(支援学級)でさんすうやる』
と答えていました。でも給食と両方は嫌なんですって。

で、家で息子がランドセルを背負ってたのですよ!
4月にゴミ箱に捨てたランドセルを…。
支援学級のロッカーに置きたいと思ったようです。(自分の名前のロッカーがあったから)
背負いながら、なんでこんなに重いんだよう、と、一人でブツブツ文句を言っていましたがσ^_^;

学校の中の安全基地は、校長室ではなくて支援学級になりそうです。
もともと本来そういう場所なのだから、結果オーライですかね。

学校に対しては、見通しが立たずに不安なのではなく、ある程度学校というものを見て感じて、不安を感じていた息子くん。学校そのものを信頼していないんだと思います。そんななかで、学校の中にも安心できる人、場所が少しでもあるってことは分かってくれたんじゃないかな?

学校に少しずつ慣らすではなく、学校のなかで少しずつ安心できる人や場所、楽しく学べる環境を見つける、というスタンスで、少しずつ学校と関わって行こうと思います。


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by taitai-nikki | 2013-06-07 09:18 | 不登校1年生 | Comments(2)

二回目の登校

登校、と言っても、校長室で給食食べるだけなんですが、行ってきました。

行く前に激しく泣いて抵抗。
学校嫌〜!給食いや〜!という感じで(。-_-。)
とりあえず食べれなければ帰ってもいいので、行くだけ行ってみようと声をかけ、車で行くことにしました。

学校の入り口につくと、家であんなに泣いていたのが嘘のように、校長室に走り出す…。
テンションは高め。
そして、給食はたくさん残したけれど、食べることができ、食べ終わった後に支援級の先生と絵本を読んでいました。

その様子をみて、幼い…と感じましたねえ。
保育園の時なら絵本を読んで終わりでもいいんだろうけど、小学生だし。
いろんなことが全体的に幼いですね。

そしてどんどんテンションは上がり、飛び跳ねたりはしゃいだり。

私は校長室で終わりにしたかったけど、先生が保健室の見学を提案。
テンションの高い息子は行く〜!と言っており、本人が行くと言っているのに私が止める雰囲気でもなく…。
保健室に行ったらさらにテンションは上がり、ベッドで寝たり、キャーキャー言ってました(-。-;
そのまま保健室の先生が身体測定して、無事にできたのでよかったのかもしれないけど。

テンション高いまま帰りましたが、その後車で、電池が切れたようにプッツリと動かなくなってしまいました。

その後普通に戻った後に、楽しかったの?と聞いたら、楽しくなかったと。
なんでか分からないけどいっぱい走ってしまったと…。

つ、伝わらない〜(−_−#)
あれだけハイテンションではしゃいでたら、誰だって楽しいと思います。
子どもにもすれ違ったけど、『何で休んでるんだろう?』って思われても仕方ないくらいテンション高かったし。
先生だって、緊張してあんなになったとは思えないだろうなあ。ずっと笑顔だったもの…。

その後校長先生から別件で電話があったので、帰ったあとグッタリしたことと緊張していたらしいことはとは伝えましたが。

しかししかし、子どもたちは給食当番をしたりグループで掃除をしたり、鐘が鳴ったら教室に戻って授業を受けて…。
当たり前にみんながしていることを改めて見て、傍にハイテンションで走り回る息子を見て、当たり前のことが息子にはなんて高いハードルなんだろうとガツンと打ちのめされた気分でした。その後ひたすら落ち込んでしまった。
私が情緒不安定なんだろうか( ; ; )

う〜ん、といろいろと考えてしまった2回目の登校でした。



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by taitai-nikki | 2013-05-31 21:44 | 不登校1年生 | Comments(7)

来週は運動会

あれから給食を一回食べた以外は小学校に行っていない息子。
私は毎週顔を出して、プリントや宿題をもらったり、こちらの提出物をお渡ししたりしています。

予定としては、来週金曜日に同じように給食を食べる、6月に支援学級のクッキングに参加、というゆるいものを決めています。

そんな中、次の日曜日は運動会。
行けるわけないよね〜。

一応本人に聞いてみる。
『ぜっっっっっっったい行かない』
ま、そうでしょう…。

ちなみに、様子が分からなくて不安なのではないと思います。
地元の小学校なので、昨年、未就学児童のかけっこで参加しました。運動会も見学しました。
姪っ子の運動会(隣の小学校だけど)にも何度も連れていっています。
(ちなみに、姪っ子の運動会はまだ発達障害が分からない時から連れていっているけど、毎回と言っていいほど大泣きしてました。理由が分からずお父さんに怒られてました…。)
未就学児童のかけっこの時は、スタート地点まで保育園の先生に抱っこされ、とりあえず走りました。

そういうことを覚えている上で行かないと決めてるので、無理というものです。

思えば昨年秋の保育園の運動会。
終わった翌日から不登園になったのでした。

年長の運動会までは、保育園で集団から外れることもなく、練習を嫌がるでもなく、静かに集団行動をしていた息子でした。
和太鼓に組体操にリレー。
年長さんって、1年生よりやること大変ですよね。
先生が息子に大きな宮太鼓を任してくださり(いつも目立たない息子への配慮だったんでしょうね)、親からするとふにゃふにゃしてるのは気になったけど、それでも最後までやりきったんですよ。感動して涙でたなあ〜。

しかし!

彼の限界を超えていたとは思いもよりませんでした。
その翌日から何もかもを拒否するようになってしまったんです(´Д` )(今に至ると思われます)

人間、頑張るのは良いことだけど、限界を超えるまで頑張ったらいけないんですね。
他の子には努力して乗り越えられた壁でも、息子には限界を超えてしまった出来事で。
嫌だと言うことができていれば、何か対策も立てられたんだけど、正直分からなかったなあ。
そうだ、聴覚過敏もこの時一番ひどくて、保育園の運動会の時耳塞ぎを頻繁にしていました。(イヤーマフを購入したのは運動会の後です)

そんなわけで、お休みすることに早々に決めました。
どんな運動会かは気になるけど、休むと決めてスッキリしています。




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by taitai-nikki | 2013-05-23 09:29 | 不登校1年生 | Comments(0)


2007年1月生まれの息子、おまめくんの成長日記です


by taitai-nikki

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2007年1月生まれのおまめくん。
小学校はいきなり不登校からのスタートとなりましたが、少しずつ前に進んでいます。
発達マイノリティのおまめくんの成長日記です。

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